第30回日本看護管理学会学術集会のインフォメーションエクスチェンジ


第30回日本看護管理学会学術集会のインフォメーション・エクスチェンジ(IE)にて

本研究会は、

「経験学習を促進するリフレクションを通して、管理者として備えておきたい『問い』の活用」

をテーマに、皆さまと交流させていただきました。

当日は大変多くの方にご参加いただき、会場では立ち見となるほどの盛況となりました。

皆さまとお話しするなかで、看護管理の現場におけるリフレクションへの関心の高さを改めて感じる機会となりました。

ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。

一方で、会場の定員により、ご参加を希望されながら会場にお入りいただけなかった方もいらっしゃいました。せっかく足を運んでいただいたにもかかわらず、大変心苦しく、申し訳ございませんでした。


会場では、

「研修に参加したいけれど、東京まで行くのはなかなか難しい」

というお声もいただきました。

そこで本研究会では、皆さまの施設・地域へ伺って実施する「出張リフレクションマッププログラム」も行っています。

* 「うちのスタッフにも体験してほしい」

* 「職場のコミュニケーションを見直すきっかけにしたい」

* 「リフレクションについて、もう少し知りたい」

そのような皆さまに、ぜひご活用いただきたいプログラムです。

講師・ファシリテーターは、研究会のメンバーが担当します。

実施内容については、施設や部署のご希望、参加人数、状況などに応じてご相談いただけます。

「まずはどのようなことができるのか聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

EOLリフレクション研究会

eol.reflection(あっとまーく)gmail.com

※メール送信時は「あっとまーく」を「@」に変更してください。


EOLリフレクション研究会

ケアの実践を支援するためのプログラムを行っています。 リフレクションマップを使って、一緒に学びあいましょう!